
| 箏の"超"名手しずちゃんは、箏曲家として指導者として、毎日忙しく飛び回り、平和な日々を過ごしていました。 ところが・・・ ある日、しずちゃんは演奏会からの帰りに、何気なく乗ったタクシーの運転士さんから妙なことを頼まれてしまいます。 運ちゃん 「ラッキ〜♪あなたのような箏の名手をずっと待っていたんですよ!」 しずちゃん 「???」(「何この人・・・。何で私が箏をやっているって分かるのかしら?気味が悪いわねぇ。」などと思っている。) 運ちゃん 「実は、あなたにお願いがあるのです。ある屋敷に住み着いているモンスターを退治してそこの住人を助けてあげて欲しいのです。」 しずちゃん 「え?え?えぇ〜っっ?何?モ、モンスター退治?私がぁ?」 運ちゃん 「はい、是非ともあなたのお力で・・・。」 しずちゃん 「あ、あのねぇ、だったらもっと強い方に頼んだら?何で、よりによって私なのよ。」 運ちゃん 「屋敷には、モンスターを倒すのに役立ついろいろなアイテムが落ちているのですが、それは箏の名手でないと使えないものばかりなのです。ですから、あなたでないとダメなのです。」 しずちゃん 「何、それ。そんな妙なアイテムなんて聞いたことないわ。冗談はよしてちょうだい。」 運ちゃん 「冗談ではありません。本当です!」 しずちゃん 「それなら、もっとお若い方にお願いしたらいかが?私はもう年だし・・・。」 運ちゃん 「年なんて関係ありませんよ♪そのアイテムを駆使すれば、全然大丈夫!必ず退治出来ますよ〜♪」 しずちゃん 「あなたね〜、人ごとだと思って軽く言わないでちょうだい!いやよ、そんな危ないこと〜。」 ・・・としずちゃんは必死に断りましたが、生来の"面倒見のいい性格"がアダ!結局引き受けることになってしまったのでした・・・。(知らんで、もう・・・) 運ちゃん 「あー、よかった。いい人にめぐり会えて・・・。」 しずちゃん 「あー、いやだ。ヘンなタクシーに乗ってしまって・・・。」 ・・・という訳で、主人公は"全然やる気おまへんモード"のまま、物語は勝手に進んでいくのでした・・・。 |
ゲーム開始はここをクリック!
マウスまたはキーボードの矢印キーで主人公を動かせます。
アイテムはぶつかることによってGET出来ます。
モンスターにぶつかれば自動的に戦闘が始まります。
ロード後は回線を切ってもゲームが出来ます。
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※「ゲームが起動しない」などの現象が現れた方は、
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をご参照下さいませ。
(きんろーのこのゲームのバージョンは、3.02です。)
| ※このゲームと、主人公のモデルとなった、きんろーが大大大大大・・・(以下ずーっと続く)好きな某箏曲家の方ご本人とは、何ら関係ございません(笑)♪ |
| ※このゲームは、WWAさまご提供のフリーゲーム作成ツールをもとに作成致しました。この場を借りまして、WWAさまに厚く御礼申し上げます! |
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